よく「SEO」をウリにしていると制作会社がありますが、それには正直?です。
SEOは大事な要素で欠かすことのできないものですが、そんなのは制作会社では
対策して当たり前!!!!!!!!
それをウリにするとういのは、あまりにもその会社の特徴がなさすぎる感じです。
対策ツールの提供している会社などは別ですが・・
SEOってキーワード分析して順位をあげていくことだと認識している人が多いように感じます。
キーワードを選定する前に大事なのは、
ユーザーのニーズを分析し、ユーザーのニーズにあったコンテンツを提供すること
構築する前に戦略・分析に時間をかけるべきで、
しっかりターゲットを絞って構築することが重要なのです。
小手先だけのキーワード選定をしたところで、アクセス数が伸びても良い成果は
えられないと思います。
ブランディングサイトの場合はSEO意識するというよりも、いかに消費者と密接な関係に
なるのかが重要かなと思います。SEOの力が発揮できそうな業態はやはり地域密着型の
商売に適していると思う。歯科医院・飲食など・・・
※いろいろ言ってますが、SEO本とか買ってます。最低限知っとかないとね・・・(汗)
最低限のSEO対策をまとめました、何回かわけて記載しますので参考にしてください。
1.適切なキーワードを選択する
あたり前のことだが、意味が広すぎるキーワードはNG。逆にマイナーすぎるのもNG。
サイト運営者だけで考えていたら、思い込みでユーザーが実際に検索するキーワードと違うものを選定する
危険性があるため、複数人で選定するのがベストです。
おすすめのキーワード選定ツール
・Google Trends
・シソーラス(類語)検索
これはすごく便利です。思いつかないワードがでてきます。
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
2.WEB標準化されたサイトを構築する
W3Cが定めて標準に利用される技術。具体的には、論理構造と視覚構造を分離(x)html+CSSすることにより、
情報的価値を最大限に発揮させることができる。
これが、SEOとどのような関係があるのか?
CSSで視覚表現を管理することにより、htmlには文章の記述のみだけになる。
検索エンジンがよみとれない装飾表現を排除し、テキスト情報のみクローラーに伝える
ことが可能になるので標準化したサイトを構築すること。
3.titleタグはクリック率をあげる最重要項目
・重要なキーワードは前に記述する
・社名・サイト名などは最後に記述する
例)SEO/インターネットSEOサービス 株式会社○○
検索結果画面にでてくる最大の文字数
・ヤフー 38文字 グーグル 34文字
4.metaタグは補佐的に記述
現在のアルゴリズムではあまり重要ではないが、キーワードを絡めて記述すること
5.アンカーテキストの記述のNG
検索エンジンはアンカーテキスト部分を重要項目の認識する。
良い例:カレーライスのレシピはこちら
悪い例:詳細はこちら
しっかりとキーワードを盛り込むことによりロボットも重要に認識してくれる。
【詳細はこちら】は×です。
次回に続く・・・・


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