ずっとマスメディアと同じように⇒ 広告 と思う部分もあった・・
が、
WEBって広告という枠ではなく⇒ 情報 という認識にいたった。
マスメディア(テレビ・新聞等)は【与えられる】メディアということです。
テレビからCMが流れてきたり、新聞の紙面に掲載しているものに目がいったりするのは、
メディア側から発信しています。不特定多数になげかけているため、イメージを伝えるだけになる感じです。
WEB(インターネット)はどうでしょうか?
インターネットは【求める】メディアとうことです。
【与える】と【求める】は、全く違います。
インターネットの場合、サイトをアップするだけでは人目に触れることはありません。
電話帳に掲載するのと同じです。
人目に触れる場合は、ユーザーが情報の海から解決したいワードを検索し、サイトに触れます。
これは広告ではなく、ユーザーには情報として認識されます。
ユーザーは、自分自身が解決したい問題があるときにサイトに訪れるということを認識して設計しなければなりません。
インターネットで検索するとういことは、問題を解決したいということです。
明日は雨が降るかな?⇒検索⇒天気予報サイト⇒晴れ⇒明日は傘いらないな~⇒解決
こういうことですね。
問題を解決できるサイトを構築することにより、サイトの価値が高くなります。
波田 浩之
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おすすめ度の平均: 

ネット広告しか知らない人は◎
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