現在、Flash Lite仕様のゲーム開発のディレクションをおこなっている。
モバイルゲームのディレクションをするにあたって色々のサイトを見てまとめた内容を
ブログで公開します。
Adobe Flash Lite(アドビ フラッシュ ライト)はアドビシステムズ(旧マクロメディア)が
携帯電話などの携帯機器向けに開発したFlash Playerである。
Flash Liteの仕様はFlashをベースにしているが携帯電話ではメモリやセキュリティ等の関係上、
最大容量・外部アクセスが制限されている。Flash Liteは電池残量や電波状況などによって
待ち受け画面を変えたりすることが出来るなど、携帯電話ならではのActionScriptを実装している。
また、従来のJava等とは違い、端末のブランドもしくは機種を問わず同一ファイルで
配信可能なため、携帯電話のコンテンツなどで普及し始めている。
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・Flash Lite 1.0Flash 4をベースにしている。
容量制限:20KB
Flash Lite 1.1Flash 4をベースにしている。
容量制限:100KB
Flash Lite 2.0Flash 7をベースにしている。
2006年9月より、日本でも対応端末が発売されている。NTTドコモは対応端末を発売しなかった。
容量制限:au 100KB、SoftBank 150KB
Flash Lite 2.1Flash 7をベースにしている。
2006年12月 Windows Mobile 5.0用正式リリース。国内向けスマートフォンでも利用可能に。
Flash Lite 3.0Flash 8をベースにしている。
Flash Videoに対応。
2007年11月より、日本でも対応端末が発売されている。現在はNTTドコモのみ対応。
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携帯電話用のFlashを作る際はFlash4・Flash5・Flash MX・Flash MX2004・Flash8 Basicにおいても
パブリッシュ設定からFlash4形式のswfで書き出せば可能ではあるが、Flash Liteでのみ対応する
ActionScriptは使用することができない。
Flash Liteでのみ実装されたActionScriptを使用する際はFlash MX2004以降の
Professional版(Adobe Flash8 Professional/Flash CS3等々)が必要となる。
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「ActionScript」「Flash Lite」の各バージョンでできること≒「ActionScript」の各バージョンでできることです。
ですから、「ActionScript」の各バージョンで何ができて何ができないのかを把握しておくことが重要で
す。ディレクターとしては実際に「Flash」を操作するわけではないにしろ、「ActionScript」を知っておくと
企画設計がスムーズです。日付情報 の取得・音量の取得・バイブレータの ON/OFF などが
できる fscommand2 などいくつか重要なものを押させておくだけで随分違うと思います。
基本的に「Flash Lite 1.0」、「Flash Lite 1.1」は「ActionScript 1」、「Flash Lite 2.0」、「Flash Lite 3.0」
は「ActionScript 2」ですが、同じ「ActionScript 1」でも「Flash Lite 1.1」と1.0では使える「ActionScript」
が異なったりするので注意が必要です。
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「Flash Lite 3.0」で新たに加わった機能として、最大のポイントは、YouTubeをはじめとする
動画投稿サイトで採用されている、Flash Video(FLV)への対応だです。
Flash Media Serverからのストリーミング再生のほか、SWFファイルへのビデオの埋め込み、
ローカル/Webサーバーからのプログレッシブダウンロードの3種類 の再生形式に対応しています。
モバイルディレクションをする上で何ができて、できないのかの判断が大事です。 昨年末、新しいバージョンの「Flash Lite 3.0」が発表されたことは、 今後モバイルサイトにおいて大きな意味を持ってくるはずです。諸星 拓也
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