フェーズ2で検討すべき課題
・実行計画/予算計画
・費用対効果
・要員計画
・運営方法
・責任と役割の明確化
・予想されるリスクと対応方針
・完成のwebイメージ
フェーズ2では、ユーザー視点に基づいた、ユーザー体験シナリオが基盤になります。
また、スタッフ全員の情報共有するフローチャートも重要です。
シナリオは次手順のように書きます。
①ゴールを決める
②ゴールに至るまでのタスクフローの限界までさかのぼる
③さかのぼった限界=スタートとなる。
④ゴールとスタートの間を埋める
⑤スタートからゴールめでに至る、登場人物(チャンネル)をすべて並べる
⑥登場人物のアクションとリアクションを記述する
⑦各タスク別に、ユーザーにニーズとそれを満たすための必要な事柄を埋める
上記のような流れを想定してコンテンツプランへと反映させます。
フローチャートの重要性
ウェブサイトを形にしてしまうと、全体の把握することが困難になってきます。
そのため、情報共有のためフローは欠かすことなできないものです。
ユーザーの導線などを見直すためにも必要になります。
フェーズ2でのプレゼン内容
・ユーザーシナリオ体験
・基本フローチャート
・フェーズ3のスケジュール/見積もり
・ウェブサイトガイドライン
フェーズ2でのデザイナーがすること
・情報設計
・ユーザーの定義と体験シナリオの策定
・サイトのコンセプト策定
・サイトの構造設計
以上っす。
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