2008年3月18日火曜日

こんなやつおるんか??

ちょっとありえへん話がある。
昨日、京都で買い物をしていて、2階立てのビルの中にある雑貨屋に行った。
そこは、あまり気づかれない感じの店で、客も誰もいない暇そうな店だった。
店に入ったけど店員もいない。
しばらくしてから奥部屋から店長(おそらくオーナー一人でキリモリしている)でてきた。


店内にはよくわからん音楽が流れていたんやけど、
その店長が近づいてきて
「○◆△☆×■」
何か言ってきたが、音楽が大きくて何を言ってるかわからんかったから
気にとめず雑貨を見ていた。

しょーもないもんしか置いてなかったので、約2分で店を出ようとしたら、
そこからありえへん事が・・・・・・・・

店を出ようとし時、

店長  「日本語わかってる?」

   「?」
    全く意味がわからない俺・・さっきの話かけてきたことかな?と思い

   「さっき何言ってかわからなかったんで・・・?」「何ですか?」

店長  「うちの雑貨はよく見いひんかったら良さがわからんよ!!と言ったやろ」
     と言ってきた。

   「・・・・・」
     「いや・・もう大丈夫です・・」
     店をでる

店長 「もう大丈夫って意味わからんわ~」
    と、かなりでかい声で叫んでいた。


以上が会話やけど・・
今考えたら、かなりムカツク。キレたらよかった。後悔・・。俺が気弱なだけか・・・

しかし、こいつはありえへん。
店の出入りは客の自由。商品の良さも客が決めることや!!
自分のいい物は、みんないいと思いこんでいるね。ありえん。
普通「日本語わかる?」って客に言うか・・
おそらく3か月後にはつぶれているやろね。
グチはそこまでにして・・・

これはwebでも同じですね。(やっときたwebの話ww)
今回の店がwebと想定したら、俺はすぐに離脱したことになります。
良さが伝わらなかったということです。

「よく見たら商品はいいな~」なんていうユーザーは皆無です。
そんなサイトはすぐ離脱します。必ず。

よく見んでも良さが伝わるようにしろとうことです。

良さがカンタンに伝わらないと売れないし、資料請求など次のアクションには到達しません。
リアルの店舗なら、接客できるチャンスがあるでしょう。
しかし、webは接客することができません。説明してくれる人物はいないのです。
だからこそ、カンタンに伝わるように設計しなければいけないのです。

webは24時間営業できるという利点があります。
家賃等もリアルに比べて費用もそんなかかりません。
これはおいしいですよね。

「うちの雑貨はよく見いひんかったら良さがわからんよ!!」
とか言ってるような感じのサイトがゴロゴロあります。

最後にもう一度言います。

よく見んでも良さが伝わるようにしろとうことです。


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4 面白いよ むかつきませんけど
4 面白い。

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