昨日、京都で買い物をしていて、2階立てのビルの中にある雑貨屋に行った。
そこは、あまり気づかれない感じの店で、客も誰もいない暇そうな店だった。
店に入ったけど店員もいない。
しばらくしてから奥部屋から店長(おそらくオーナー一人でキリモリしている)でてきた。
店内にはよくわからん音楽が流れていたんやけど、
その店長が近づいてきて
「○◆△☆×■」
何か言ってきたが、音楽が大きくて何を言ってるかわからんかったから
気にとめず雑貨を見ていた。
しょーもないもんしか置いてなかったので、約2分で店を出ようとしたら、
そこからありえへん事が・・・・・・・・
店を出ようとし時、
店長 「日本語わかってる?」
俺 「?」
全く意味がわからない俺・・さっきの話かけてきたことかな?と思い
俺 「さっき何言ってかわからなかったんで・・・?」「何ですか?」
店長 「うちの雑貨はよく見いひんかったら良さがわからんよ!!と言ったやろ」
と言ってきた。
俺 「・・・・・」
「いや・・もう大丈夫です・・」
店をでる
店長 「もう大丈夫って意味わからんわ~」
と、かなりでかい声で叫んでいた。
以上が会話やけど・・
今考えたら、かなりムカツク。キレたらよかった。後悔・・。俺が気弱なだけか・・・
しかし、こいつはありえへん。
店の出入りは客の自由。商品の良さも客が決めることや!!
自分のいい物は、みんないいと思いこんでいるね。ありえん。
普通「日本語わかる?」って客に言うか・・
おそらく3か月後にはつぶれているやろね。
グチはそこまでにして・・・
これはwebでも同じですね。(やっときたwebの話ww)
今回の店がwebと想定したら、俺はすぐに離脱したことになります。
良さが伝わらなかったということです。
「よく見たら商品はいいな~」なんていうユーザーは皆無です。
そんなサイトはすぐ離脱します。必ず。
よく見んでも良さが伝わるようにしろとうことです。
良さがカンタンに伝わらないと売れないし、資料請求など次のアクションには到達しません。
リアルの店舗なら、接客できるチャンスがあるでしょう。
しかし、webは接客することができません。説明してくれる人物はいないのです。
だからこそ、カンタンに伝わるように設計しなければいけないのです。
webは24時間営業できるという利点があります。
家賃等もリアルに比べて費用もそんなかかりません。
これはおいしいですよね。
「うちの雑貨はよく見いひんかったら良さがわからんよ!!」
とか言ってるような感じのサイトがゴロゴロあります。
最後にもう一度言います。
よく見んでも良さが伝わるようにしろとうことです。
三谷 幸喜 清水 ミチコ
幻冬舎 (2007/01)
売り上げランキング: 9889
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おすすめ度の平均: 

面白いよ むかつきませんけど
面白い。
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