まず、クラインアトに以下のことを理解してもらう必要があります。
①ウェブサイトにできること
②ウェブサイトの現状
③ウェブサイトで何をすべきなのか?
さらに細かく・・・
①ウェブサイトにできること
・マーケティング(アンケート・ログ解析などでデータを収集し商品開発などに活用できます)
・サポート(業務の効率化・情報共有など・カスタマーサポート強化など)
・ブランド育成(サポートを万全をすることによりお客様はファンになります。)
②ウェブサイトの現状
企業サイトの問題としてだいだい、以下の6つがあります。
・ユーザーが欲しい情報が致命的に欠落している。
・収集のつかないコンテンツ
・「あれも載せたい」「これも載せたい」で作ったコンテンツ
・欲しい情報が見つけれない
・ただ立ち上げているだけのサイト
・一方通行てきな情報を発信している。
上記の問題等をクライアントに理解してもらう必要があります。
③ウェブサイトで何ができるのか?
↓これは以前のブログで書いた内容です。
インターネットの場合、サイトをアップするだけでは人目に触れることはありません。
電話帳に掲載するのと同じです。
人目に触れる場合は、ユーザーが情報の海から解決したいワードを検索し、サイトに触れます。
これは広告ではなく、ユーザーには情報として認識されます。
ユーザーは、自分自身が解決したい問題があるときにサイトに訪れるということを認識して設計しなければなりません。
インターネットで検索するとういことは、問題を解決したいということです。
フェーズ0はこのような流れになります。

0 件のコメント:
コメントを投稿