2008年5月10日土曜日

ネットショップの常識・SSL②

SSLは「サーバーの安全性」を証明するもの
SSLの本来の意味は、あなたがショップサイトを開いたサーバーの安全性を証明するものです。
たとえば、ショップサイトの購入ページのふりをして情報を盗む、「なりすまし」という手口があります。
「なりすまし」はニセモノですから、本物のページが本来あるはずの場所(サーバー)にはありません。

日本で一軒だけの有名ショップと、そのお店をそっくり真似たニセモノ店を想像してみてください。
巧妙な「なりすまし」の場合は、常連のお客さんでも見分け がつかないほど、外観も内装もそっくりに
真似をしているかもしれません。
ですが、本物の有名ショップがある場所に陣取ることはできませんよね。

本物の場所(サーバー)にあるのならば本物、違うならばニセモノだと見破ることができます。

SSLはサイトが信頼できるものであることを証明する「証明書」の役割も担っており、
確かに存在し、信頼できるサーバーにあるサイトにのみ発行されます。
第三者の不正侵入を許すような、管理体制の弱いサーバーには発行されません。

ネットショップを開くサーバーを選ぶときには、サーバーがSSLに対応しているか、
信頼できるサーバーであるかを調べてから選ぶべき。

最新SSLサービスなら簡単に導入が可能!
具体的に、ネットショップにSSLを導入する方法は、主に3つあります。

・SSLを提供する企業(日本グローバルサインやベリサインなど)と契約する
・SSLを用意しているネットショップ運営サービスを利用する
・「お名前.com」でドメイン取得の際に申請して取得する

個別にSSL提供企業と契約するのは、高度なサーバーの知識が必要です。
もともとくわしい人や上級者ならいいでしょうが、初心者がこのレベルまで一から調べるのは大変です。

いちばんおすすめなのはドメイン取得の際に申請する方法。
いま手軽に、早くSSLのサービスを導入する方法としては、「お名前.com」の
新サービス「お名前.com×GlobalSign SSLサーバー証明書サービスがあります。
このサービスは世界初の、本人認証をスキップできるSSL証明書です。

これまで、証明書発行には本人確認用のメールアドレス、書類の記入と送付、メールによる承認作業
など、さまざまな手間が必要でした。「お名前.com」なら、ドメインの登録情報を本人認証に使用する
ので、これらの手間なくオンライン申請で発行できます。
申し込みフォームへの入力から証明書の発行まで、ほぼリアルタイムで完了します。
また、「ドメインNavi」という管理ツールで、SSLとドメインを一括管理できて便利というメリットも
あります。

まあ、こんな感じですね。個人情報は一番重要です。ネットショッピング以外にもね。

PS
過去に勤めていた会社の上司?部長?に勝手に携帯番号を教えられた事がありました。
何を考えとんねん!!ほんまありえへんな・・

ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
山田 ユギ
竹書房
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