僕は、スポーツ選手の本から(イチロー・松井など)から色々と学べることが多いと
感じているので、好きな選手の本は買って読んで吸収するようにしている。
今回の「察知力」も面白くて一気に読んでしまったが、その中で自分的にために
なる所があったので記載します。
セリアA(イタリア)に移籍する時の話
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日本を立つとき、最悪のことを想定していた。
様々な状況を想像して「もし、そうなったら、こうしょう」と
あらゆることに対して、心の準備をしていた。
パスが回ってこなかったら?
中村は必要じゃないという態度をとられたら?
人種差別にあったら?
色々なことをイメージし、対応できる引出しをできるだけ用意してイタリアに渡った。
そいうい準備をしていたから、サッカー面ではなんとか順応できた。
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これは非常に大事なことですよね。
仕事に置き換えた場合、
プレゼンで●●を突っ込まれたら?
お客様の名前を忘れたら?
など、色々想像できす。
何でもそうですが、最悪の事態、起こりうる事態を想像して、対応方法を
考える癖をつけるべきなんですよね!!これ大事だと思う。
察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
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中村 俊輔
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さすが俊輔!
ありのままの中村選手であるということ。
中村選手への印象が変わりました
勝負の世界で生きる者の物語としても、面白い
日本を代表する選手の生の言葉
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