iphoneが発売されたことによって携帯業界も変化が見られそうだが、
web業界にも変化が見られている。
今回の発売に合わせてネット関連企業などが専用サービスを相次いで始めている。
アップルが3月に「ソフト開発キット(SDK)」を無償公開している効果も大きく、
専用コンテンツのサービスの拡大がさらに広がりそう。
http://developer.apple.com/jp/iphone/program/世界では、数十万人の開発者がソフト・サービスに着手している。
あらたなサービスがこれから続々でてくるのは間違いないですね。
いつまでもweb制作しかできない会社にはそろそろつらい感じがします。
各企業の展開はこんな感じ
ヤフー・・・iphone向けのポータルサイトを開設して動画などのサービス40個くらいを展開
セガ・・・加速度センサーを活用したゲームを開発
ハドゾン・・・20~30タイトルを発売
リクルート・・・グルメ情報サイト開設
メンバーズ・・・サイト構築サービス開始
神戸デジタルラボ・・・ECサイト構築。価格50万~、二週間で構築可能
世界21各国で同時販売されているため、海外事業の強化の一環にもなる感じです。
iPhone用アプリケーションは、通話機能を持たない
iPod touchでも利用できる。
アプリケーションの価格設定はソフト開発者に任せ、App Storeでの売り上げの70%を開発者に
提供し、30%はApp Storeの運営費に充てる。
○川氏がこの前、iphoneアプリ開発の話をしていたが、これからはこんな感じのビジネス
が増えていきそうですね。販売した70%が開発者に入るのですからね・・
iphoneが販売開始したことでこれから変化がおきていきます。
林 信行
日経BP社
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この本を読んで受けた印象は「アップルの戦略のうまさ」。

iPhoneとアップルに関して余すところ無く書いてある

物欲の強い人は読まないほうがいいかも(笑)

アップルの総合デザイン戦略がわかった!

問題点が見える、