2008年7月11日金曜日

日本のインターネット広告費、6年後に新聞を抜く

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民放連は30日、「テレビ、ラジオ広告費の長期展望~インターネット広告費の拡大と低迷する
マス広告費~」をまとめ、“媒体別広告費の試算結果”を公表した。

媒体別の試算結果をみると、テレビ広告費は05年以来のマイナス基調が2015年まで継続し、
そのマイナス幅は1・0~2・0%程度。ラジオも2015年までマイナス基調が続き、
マイナス幅は3・0~4・5%程度となる。新聞、雑誌もマイナス基調が続く。

一方、インターネットは概ね堅調な推移で伸び、その結果、媒体費だけでも13年に新聞に並び、
14年には新聞を700億円近く上回り、テレビに次ぐ第2位 の媒体になると考えられている。
そして15年には9千億円を超え、媒体費で1兆円を臨む規模となる可能性がある。
マス媒体は15年には3兆円を割り込む可 能性があり、インターネット広告費はテレビを除く全ての
マス媒体のパイを奪う形で成長を続けると見られている。

マスメディア事業者の対策は、
1:ネット広告分野に積極的に参入し収入を得る
2:広告以外の収入源のさらなる拡大

以上2点で、マス広告のビジネスモデルは転換点に立っているとした。

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将来的にはテレビ・ネットが2大広告となりますね。
6年後の想定ですが・・・

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