2008年7月17日木曜日

エレベーターテスト

エレベーターに乗っているくらいの短時間で、自社のサービスや商品や事業について、
わかりやすく説明できるかどうかというもので、エレベーターに居合わせている30秒の間に
いかに自分のアイデアを簡潔に伝えることができるかというチャレンジです。
ベンチャーキャピタリスト、特に米国では良く重要視されるというわれています。

元々は、シリコンバレーの起業家が、投資家に自分のアイデアを売り込む訓練だと
言われています。何千というビジネスプランの中から、投資家が投資を実行するのは
1つか、2つです。30秒で投資家の気を引けなければ、ビジネスプランを検討してももらえない
ということです。30秒で相手に伝えるためには、どうしても結論から先に言う必要が
でてきます。

「人員を削減せず、コストを7%カットすることができます。購買管理システムに
12億円の投資が必要ですが、5年で回収可能です。詳細はレポートをご覧下さい」


みたいな感じですね~
僕も練習しなければと思っています。
練習の際、最初は内容は何でもかまいません。最近読んだ小説のあらすじでも、
自分の特技についてでも、うどんと蕎麦のどちらが好きかでも。
自分が良く理解している事柄について喋ってみてください。
時計を手元にもって30秒を測ってみましょう。

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