2008年8月28日木曜日

コンビニの深夜規制

最近、新聞でよくとりあげられている「コンビニの深夜規制」について、
京都、埼玉、横浜などが規制に前むきで、石原東京都知事も規制に賛同している状況。

深夜規制を主張する京都市
・営業時間短縮により、CO2の削減効果が大きい
・青少年の非行防犯につながる
・24時間営業は販売効率を低下させる

一方、コンビニ側の主張
・午後23時~午前7時まで閉めても、CO2削減は0.009%しかならない
・女性の駆け込みが1万3000人あり、半数近くが深夜である。防犯対策の駆け込み寺。
・深夜規制を想定しると1日の売上が16%~20%の減少し、店舗経営に重大な影響がある。

双方、言い分はこんな感じでありますが、
個人的な意見を言うと、深夜規制は反対ですね。
深夜生活のインフラになっているコンビニを仮に閉鎖すると、
生活サイクル辞退が変わってくるので影響は相当なものだと思う。
スーパーも21時くらいまでの営業が多い現状で、
仕事帰りのサラリーマンが毎日、営業時間内にスーパーに行けることなどありえない。
終電で帰るなどめずらしいことじゃないのに・・・

仮にコンビニが深夜規制になったら、深夜営業するスーパーや、個人商店が増えると
思うが・・どうなんだろう・・・

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